定年後の仕事で悩まない出張型整体スクール・シニア起業

人生設計

定年後、仕事をどうしようかと悩んでいませんか?

2013年、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(高年齢者雇用安定法)」が改正されました。その結果、事業主は、定年の引き上げ、定年制の廃止、継続雇用制度の導入、いずれかの措置をとることになりました。

毎年のように年金制度、雇用制度が変わってきています。今現在は64歳から65歳にかけての退職が微妙なので、この時期の退職を考えている方は、失業保険(失業給付金)や高年齢雇用給付制度、高年齢再就職給付金の情報を集めてくださいね。そうしないと、かなり損することがあります。本当ならもらえるお金が支給されないこともあるようです。(2020.1.14)

 

継続雇用制度とは?

定年後も働きたいと申し出たら、満65歳まで継続できるという制度です。

 

再雇用制度とは?

定年を迎えた職員を一旦、退職させて改めて雇用する制度です。原則として65歳まで更新できます。

 

参考:カオナビ

 

定年後の仕事のやり方は基本、2つです。

定年後の仕事をどうしようか、2つの選択肢があります。

  1. 今の仕事を続けるか、
  2. 仕事を辞めて起業をするか、です。

2つの選択肢からは離れますが、60歳以降の求人募集が少ないですが、他の会社に転職するという3つ目の選択もあります。

 

あなたはどれを選びますか?

 

今の会社に留まる

今の会社の再雇用を選んだ場合、一番何に不満が出てくるかというと、給料とボーナスです。

仕事の内容は同じなのに、給料は定年退職前と比べて2万円から3万円安い、またボーナスもまったくもらえない、このような不満が出てきます。僕の身の回りでも起きていることなので確かだと思います。

不満を抱えたままそのまま働き続けるのか、
不満の状態を仕方ないとあきらめて働き続けるのか、
または、自分で仕事をつくる、起業の道に進むのか、
3つの選択肢が考えられますね。

 

あなたは、どれを選びますか?

 

起業する

60歳定年後の起業をもし、考えていらっしゃったら、定年退職してからではなく、在職中、50代のとき、必要な資格、必要な知識を習得することをご提案致します。

なぜなら、退職したらすぐに事業に取り組むためです。

在職中に準備をしておいて、退職したらすぐに事業に取り掛かる、時間の浪費もなく、スムーズにことが運んでいくと思います。

 

もし、人のお役に立てる仕事、健康のお仕事を探していらっしゃったら、僕が主さいしている出張型シニア起業スクールがございます。あなた様の起業のお手伝いをいたします。

 

シニア起業とは?

僕が行っているシニア起業は、だれにでも習得できる整体、という考えの元、行っています。整体の技術習得だけではなく、お客様を集める集客方法もお伝えしています。

 

整体の技術が習得できて、集客方法も学べるということがシニア起業の特徴です。

 

 

 

 

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